賃貸の日当たりは物件探しのポイントに

admin, 29.09.2014

賃貸での契約後に気がつく問題として、日当たりが悪かったというものがあります。よくマンションの建設などで日照権をめぐる住民トラブルがあるのですが、賃貸についてはその部分は事前に調べられた情報として裁判を起こしても勝ち目は低いという話もあります。たかが日当たりなのですが、やはり日当たりは重要です。毎日日光に当たるだけでも気分は明るくなりますし、洗濯物を干す時なども太陽があったほうが乾きは早いですからね。

賃貸よる日当たり環境なのですが、不動産屋の交渉としてその悪さを逆手にとって家賃が下がらないかと交渉する余地もあると考える人もいます。実際に日当たりについての情報は、物件情報欄でも確認ができるという場合が多く、それを見越してか日当たりの悪い物件は家賃が安くなっているところも多くあります。住宅環境があまり気にならないという人にとっては、日当たりよりも賃貸の家賃のほうが気になる部分でしょうし、むしろお得な物件探し条件として覚えておくと家賃をおさえられるかもしれません。

日当たりが悪くても、洗濯物は部屋干しやコインランドリーの乾燥機などで解決できる問題です。家賃が安くなるのであれば、その手間と天秤にかけてみても良いかと思います。

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